カウンセラーの先生と話すこと

私が結婚について悩んでいるときに電話で相談をしました。

なぜ悩んでいたのかというと、私も契約社員であり、結婚する人の収入が月収25万くらいしかなくせいかつできるか不安だったので相談しました。

カウンセラーの先生は、「あなたが、ずっと働いたらいいのでは?」とアドバイスしてくれました。

わたしもそれがいいとは思いましたが、ずっと仕事がある保証もなく、結婚せずにいたほうがよいのか不安でした。

その頃の私は窮屈な思いをするよりも、さみしくても一人でいたほうがいいという考え方が多かったのかもしれないと思います。

その先生は、「夫婦の形はいろいろだから、自分たちでよくはないあって結論を出すように」と言いました。

結局、何らかの解決はせずにそのままその人と結婚することになりました。

それがよかったのかどうかなんとも言えないことかもしれません。

でもその先生と話すことによって何らかの考えを自分で持つことができたし、なっとくして、それを選べたのかもしれません。

結局、一生悩みはついて回るのかもしれないし、全く悩みのない人生もないものかもしれないと思うようになりました。

そう思うことによって自分が少し、自分自身から解放されたのかもしれません。